角膜の傷が治らない(;_;)

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当院では眼科に力をいれて診察しています。

そんな目の病気をまず1つを紹介します。

 

難治性角膜潰瘍

無痛性潰瘍、再発性角膜びらん、SCCEDs(特発性慢性角膜上皮欠損)とも呼ばれます。

 

難治性ですから通常の角膜の傷のようには治りません。

角膜は傷を治そうとしているのですが、角膜上皮が角膜実質とうまく接着しないため、すぐに修復された角膜がはがれてしまう状態です。特に ウェルッシュ・コーギー フレンチブルドックに多く見られます。

原因不明の時もありますが、ドライアイやまつげなどが原因の時もあります。

治療は点眼のみで治ったり、麻酔をかけた処置、コンタクトレンズを使用したりしています。

なかなか治らない目の傷には要注意!!!

治療前

 

治療後(数週間後)


 

 

 

コロナウイルス予防にマスク!

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福井県内でもコロナウイルス感染が報告されています。

毎日、ニュースでは自宅での自粛が呼びかけられ、緊急事態宣言により営業を自粛しているお店も多くみられます。

だんだんダークな気分の世の中になってしまいます。

ただし、動物病院では通常どおり診察しております。

 

先日こんな頂き物をしました!

 

 

マスクがたりないといわれている中でカラフルで素敵な柄のマスクたち

医療用としては使えませんが、通勤などの仕事場以外で毎日マスクをするのが楽しくなりました。

 

こんな時こそみんなで協力して1日1日を乗り切るしかないのでしょう。

小さな工夫で毎日をハッピーに過ごしたいものです 

    

新型コロナウイルスって!

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世間では新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっていますね

今朝のニュースでは感染者数が世界で70万人を超えたとか

福井県内でも先日初の新型コロナウイルス感染者がでてからは次から次へと感染の陽性反応が報告されています

毎日、感染者数が増えていると目が離せなくなるモノですね・・・

また、感染以外にも物流や今後の生活などいろんなことが怖いです。これが見えない恐怖っていうやつですかね!?

 

2月末に香港で犬の新型コロナウイルス陽性反応のニュースがでました。

院内にはすでに日本獣医師会の見解を掲示していますが、ここにも掲載させていただきます。

過剰な情報や感情にながされず、落ち着いて行動しましょう!!

 

 

謹賀新年

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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

今年は暖冬でほとんど雪は降りませんが、霰やスコールのような雨がふり天候が落ち着かない日々です

当院では皆さんの健康な楽しいときを維持できるようにより一層努めて参ります

特に、予防に関して力を入れていきたいと考えています

 

ワクチン接種

ノミ・ダニ予防

デンタルケア

腎臓・心臓・目などを含めたわん・にゃんドック

 

病気を治すのはもちろん。健康な時間がより長くなるようにしましょう

 

当院でみつけた幸せを感じた新年の写真

 

より良い眼科診療ができるために

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師走も半分が過ぎました。

院内でもカレンダーの配布や年賀状作りなど年末に向けての準備が着々と進んでいます。

 

先日、福井県の先生方と一緒に眼科診療の実習をしました。

東京から眼科専門医をお招きし、1つ1つ正確な検査をすることの大切さ。

検査において動物に負担をかけないような診察の工夫などを習得しました。

また、点眼方法や自宅での眼科治療の工夫など眼からうろこです。

やっぱり、まだまだ知らないことがたくさんあります。。。

 

当院では白内障や緑内障を含めた眼科の外科治療も行っております。もし眼科でお困りの際はいらっしゃってください。

 

 

 

Fish save Cat

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今回はおもしろいモノを見つけたのでご紹介します。

 

Fish save Cat 醤油差しがネコの命を救う!

 

なんとも強烈なキャッチフレーズで、興味をそそられちゃいました。

醤油差しで採尿し、尿検査をしようというモノです。

ネコの死因の第1位は泌尿器疾患です。そのためには尿検査は重要!

もちろん血液検査でも腎不全を発見することができますが、腎臓の約70%が障害された時に異常値としてわかります。

では、それまでは腎不全がわからないの?泌尿器疾患には気づけないの?ということになります。

 

そこで大切なのが、尿検査やSDMA(血液検査)です。

尿検査がもっと手軽にできたら良いですよね!?

そこでこのキット! いや、醤油差しです。

その一つが自然排尿(普通にしたおしっこ)を醤油差しに集めて病院へ持ってきてください。

醤油差しや採尿方法をまとめたモノを無料配布しています。是非、スタッフにお声かけください。

 

Let's 醤油差しで尿検査(笑)

 

台風被害

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9月も終わりに近づき、やっと涼しくなってきました

 

千葉県では台風被害があり、大変なことになっていますね。

 

先日、千葉の先生からの要請で、救援物資がありました。

救援物資といっても人間のものではありません。ワンちゃん、ネコちゃん用のシーツやフード、義援金などです。

その先生曰く、

災害があると、病院でもワンちゃん、ネコちゃんの避難場所としてお預かりをします。

でも取り決めなどもあり、ワクチン予防ノミダニ予防マイクロチップの有無が

とっても重要

公的に設置された避難場所では特に予防をしていない動物は同伴、預かりはさせてくれません!

 

今回は予防していない動物に関してはそれぞれの動物病院で判断して対応したそうです。

秋でもノミ、ダニはおり、人間が家の中に運んでくる時もあります。

混合ワクチンは自分とまわりの動物のためです。

マイクロチップは義務化されつつあります。

 

たかが予防、されど予防!

しっかりワンちゃんネコちゃんを守りましょう!!

 

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/ h2506.html

 

 

 

 

 

楽しくお勉強 その1

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最近は雨が多いですね。猛暑とは違ったムシムシした感じに困っております。

 

先日、当院ではお薬のメーカーさんに来ていただき、院内セミナーを行いました。

演題は・・・ワクチンです!

当たり前のことが一番大切であり。当たり前のことが日々変化しているのです。

 

☆混合ワクチンってどんな予防効果が得られるの?

☆ワクチンは何のために接種するの?

☆うちの子は外にでないんだけど・・・必要?

☆ワクチンは3年に1回でイイの?

☆アレルギーがあるんだけど予防は必要?

なんてことを再確認しました。

 

☆ワクチンは何のために接種するの?という答えが印象的でした。

1.自分を守るため:散歩、外飼いの犬猫はもちろん!ホテルやトリミングへ行く犬猫はいつ病気をもらったり、病気をうつしてしまうのかわかりません!それらを予防しましょう!!

2.集団を守るため:予防の原理として予防率が70%以上あると、病気は流行しないとされています。みんなで協力して病気を撲滅しましょう!!

3.緊急災害時に備えるため:昨今は災害も多く、動物との避難や動物が迷ったときの対応が確立されてきています。いざという時にもしっかり備えましょう!

 

スタッフみんなで知識アップ↑。実力アップ↑していきたいです。

ワクチンの詳しいお話は9月からの無料健康診断にお越しください。お待ちしています。

 

 

熱中症にご注意!!

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最近は猛暑と理由をつけて、ブログ怠慢で私です。

ごめんなさいm(_ _)m

 

梅雨頃からなんとも過ごしにくい日々が続いてますね。

数週間前からは気温も高く、猛暑日、猛暑日、猛暑日継続中・・・

ということで今回は熱中症のお話です。

 

熱中症とは・・高温多湿の環境における高体温、脱水による全身症状とされています。

       つまり最近のような蒸し暑い環境で、高体温になる救急疾患

犬や猫はヒトのように汗をかきません。主にパンティングなどの呼吸によって体温を調節しています。さらに毛もありますからヒト以上に夏は暑いはず

 

そんな熱中症はどんな症状になるのでしょう?

  まずはハァハァとパンティングが止まらないよだれ元気消失など

  次に運動失調下痢嘔吐

  そして、虚脱振せん痙攣意識障害などがみられます。

カラダは体温が41℃以上になると細胞にダメージが加えられます。つまり、脳なら脳障害、腎臓なら腎不全などが起きてきます。体温が41℃以上になるということは命に関わるということなのです!!!!危険!

 

 

では予防や自宅でできることはないのでしょうか?

屋外の場合は風通しの良い場所で飼育し、「よしず」や屋根などを直射日光を避ける等の対策が必要です。
屋内ではエアコンを使い、27〜28度前後、湿度50〜60パーセント位に保つと良いでしょう。また、保冷剤を身に着けて散歩をするなど対処しているワンちゃんもいます。

 

この夏はヒトが過ごしにくい環境は犬・猫も一層過ごしにくい環境なのではないでしょうか!?

参考にしてください。

 

 

 

ペットコミュニケーション

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ペットの気持ちを理解することはかなり難しい。

また、ペットに気持ちを伝えることはさらに難しい。

 

そこで思う。

ことばでコミュニケーションをとるとき彼らはどこまで人間のことばを理解しているのだろうか?

自分だったら、急に一人で言葉の通じない外国へ移住したようなかんじなのだろうか?

警戒して当然だな。

でも根気強く継続するとことばも理解できるかもしれない。

それとも、ことばでコミュニケーションをとっていないのだろうか?だから気配や雰囲気などに敏感なのではないか?

「ニャー」「わん」とないているから、ことばは重要なポイントだよな?

ボディランゲージでコミュニケーションをとっているのかな?

 

 

そんなことを徒然に思ってます。

どう考えても正解はわからないげど、ペットとコミュニケーションをとる方法はたくさんあることはわかった気がする

根気よく彼らとのコミュニケーションに挑もう!

 

 

 

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